某データセンター事業者様の次期ネットワーク基盤刷新において、複数センターを接続するバックボーンネットワークの基本設計を支援しました。
本プロジェクトでは、データセンター事業の価値向上を目的に、各種ネットワーク機能のモジュール化、サービス提供・運用の両面における高可用性、センター内構成の統一化による運用標準化が求められていました。フルスイングでは、これらの要件を踏まえ、物理構成・論理構成・ルーティング・冗長化・帯域制御・運用設計までを見据えたネットワーク設計を担当しました。
某製造業様の工場ネットワーク刷新において、サーバ室、各フロア、別棟を含むネットワーク基盤の設計・構成整理を支援しました。工場内の有線・無線ネットワーク、社内ネットワーク、工場DMZ、工場ネットワーク、顔認証系ネットワークなど、用途の異なる複数の領域を整理し、運用性とセキュリティを両立する構成に落とし込んでいます。
有線LAN、無線LAN、認証基盤、ファイアウォール、工場DMZ、社内ネットワーク、顔認証系ネットワークなど、用途の異なる複数の領域を整理し、工場全体で安全かつ運用しやすいネットワーク構成を設計。Cisco Catalyst 9500 / 9300 / 9200、Cisco ASR-920、Cisco ISE、Cisco WLC及び無線AP、PA-3220 などを含む構成において、物理・論理構成、セグメント設計、認証・無線・監視を見据えた基盤整備に貢献しました。
某法人様の事業系仮想環境更改プロジェクトにおいて、東京・大阪の2サイト構成における VMware NSX領域の設計検討・設定整理を支援しました。
東京・大阪の2サイト構成に対して、シングルNSXドメイン、NSX Managerサイト分散、Edgeクラスタ構成、マルチNSXドメイン構成など複数案を比較し、可用性・運用性・制約事項を踏まえたNSX構成を検討しました。検討資料では、NSX Managerクラスタ、Edgeクラスタ、Overlay、T0/T1、vCSA連携、L2 VPNなどの構成案が整理されています。
また、NSX EdgeとCore SW間の外部接続について、eBGP、Static Route、デフォルトルート、経路広報の考え方を整理。NSX内の論理ネットワークだけでなく、物理ネットワークとの接続点まで含めて設計検討を行いました。