こんにちは!
今回は、弊社がある新富町周辺の食事処についての紹介です。
新富町はオフィス街。よって、サラリーマンたちの空腹を満たすための食事処も多くあります。
弊社はその時出社していた社員全員でご飯に行くことがまあまああるのですが、
今回は、その中でもよく行くお店をピックアップしてご紹介いたします!
新富町に降り立つ際の参考になりますと幸いです。
ニーケ
ランチでよく行くお店の一つです。
お肉が美味しくて、牛ハラミプレートランチや、ハンバーグランチを頂くことが多いです。
牛ハラミはグラム数の種類が選べるので、小食の社員から大食いの社員まで、まんべんなく胃袋を満たすことができます。
水ではなく炭酸水がサーブされるのもポイントが高く、重めになりがちな口の中をリフレッシュしてくれます。
なお、弊社部長はここのマッシュポテトが好きで、毎回追加オーダーするのが定番の流れです。
ビストロハマイフ
ジビエ料理のお店。ランチは日替わり三種類から選ぶ形です。
普段は食べない、鴨肉や鹿肉などを気軽に味わうことができます。
ワンプレートランチなので、お皿にメインやサラダ、主食が一皿に盛られていて、見た目も美しいです。
デザートのガトーショコラはレジで一本買いすることもできるので、お土産にもオススメ。
また、ランチのラストオーダーが周辺のお店と比べて遅いので、昼休憩のタイミングが遅くなってしまったときなど大変重宝しています。
煉瓦亭 新富町
オムライス発祥の地としても有名な煉瓦亭から暖簾分けした分店です。銀座にも本家本元の煉瓦亭がありますが、こちらは比較的並ぶことなく昼食を摂ることができます。古き良き洋食屋の風情を残す内装や外観に心躍ること間違いなしです。
何より特筆すべきはそのメニューの多さ。サクサクのフライや、ボリューミーなハンバーグ、ポークソテーにドリア、ビーフシチューと、どれも腹ペコにはたまりません。
洋食が食べたい!という気持ちの時に行くお店です。
馬菜 銀座本店
ランチで馬肉を食べるならここがオススメです。
お重にぎっしり並べられた馬刺しの美しさと言ったら、想像しただけでよだれが止まらなくなります。
とても新鮮な馬肉なので、甘い醤油をかけてそのまま食べるもよし、ニンニクやショウガで味変しても美味しいです。
(ランチの場合、にんにくは程々が良いです)
一点だけ注意しなければならないのは、地下にあるため電波が入りづらいというところでしょうか。
鶴の恩がえし
どこか懐かしくなるような気持ちになる、ラーメンやチャーハン、餃子が売りのお店です。
主張の強い外観のため一瞬たじろいでしまいますが、意を決して入店すると気さくな店主が笑顔で出迎えてくれます。
「大元気ラーメン」など、店主のおちゃめな一面が窺えるユニークなネーミングも見所のひとつです。
一番人気は半ちゃんラーメンで、弊社社員もよく頼んでいます。
実はこのお店を取り上げたyoutube動画に弊社の社長と社員がインタビューで出演したことがあります。
よかったら探してみてください。
築地玉寿司 築地本店
創業から100年を数える老舗中の老舗。
極にぎりから海鮮丼まで、ランチにしてはリッチなメニューからリーズナブルなメニューまで幅広く揃えているお寿司屋さんです。
さすが築地のお寿司やさんとでも言いますか、ネタも厚くて新鮮な美味しいお魚がいただけます。
丼ぶりメニューなどは、汁物かうどんをセットにできますので、その時のお腹の空き具合に合わせて選んでみてください。
JÉRÔME KISSA CAFÉ
美味しいチーズケーキが食べられるカフェです。
他のケーキやクッキーも美味しいですが、やはりプレーンのバスクチーズケーキがオススメです。
チーズの塩味が効いた生地、とろりとした食感が楽しく、家で作るバスクチーズケーキとは一段、二段と違った美味しさです。
月替わりでフレーバーが出るので、いつ行っても新鮮な気持ちになるのも嬉しいポイントです◎
塩パン屋 パン・メゾン 銀座店
今ではどこのパン屋でも取り扱われるようになった塩パンですが、発祥はこのお店だと言われています。
底のカリっとした部分と、生地の中からじゅわりと溢れるバターがとても美味しいです。
価格もこの辺りのパン屋にしてはお手頃なのも魅力的です。
ひとえに塩パンと言っても、トリュフ塩パンやアップルパイ等、変わり種もあります。
なお、筆者はあんバター塩パンが好きです。字面からして美味しいのが確定していますが、やっぱり美味しいです。
博多水たき さ和鳥
店名の通り、夜は博多水たきのお店なのですが、ランチではなぜか親子丼と手打ちそばを食べられます。
これがなかなかに絶品で、オーソドックスな「親子丼」は元より、つくねやぼんじりを使った「極」「上」は、
親子丼の既成概念が覆されること間違いなしです。
ソバの実から製粉し、石臼で挽いて作っているというせいろ蕎麦も、もはや何の店だかわからなくなるくらいに本格的。
新富町というよりは八丁堀にあるお店ですが、足を伸ばしてでも行く価値はあるかなと思います。





