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デュアルモニター環境の試験利用を開始

※写真はイメージです。

フルスイングでは、業務効率の向上と、AI・自動化を前提とした

新しい作業環境の検証を目的として、デュアルモニター構成の試験利用を開始しました。

 

今回の構成は、ノートPCを横置きのメインモニターへ接続し、

そこからDisplayPortのデイジーチェーンによって、

縦置きのサブモニターへ映像を出力するものです。

 

 

〇横画面は、人が考え、判断するために

 

横置きのメインモニターでは、次のような作業を想定しています。

 

* ネットワーク構成図や設計書の作成

* Excelや各種資料の確認

* ブラウザを使った調査

* メールやチャットの確認

* AIとの対話

* 複数の情報を比較しながら行う判断

 

横方向に広い画面は、複数のウィンドウを並べ、全体を見渡しながら考える作業に向いています。

 

単に情報を見るだけでなく、人が内容を理解し、整理し、最終的な判断を行うための画面として位置付けています。

 

 

〇縦画面は、設定・ログ・自動処理の確認に

 

縦置きのサブモニターでは、次のような情報を表示します。

 

* Config

* XMLやJSONデータ

* コンソール画面

* Syslogや実行ログ

* AIエージェントの処理状況

* 自動化スクリプトの実行結果

* Gitの差分や長いコード

 

 

ネットワーク機器のConfigやログは、横方向よりも縦方向に長く表示されることが多く、

縦型モニターとの相性が良い情報です。

 

AIや自動化の処理画面を常時表示しておくことで、

人が別の作業を進めながら、処理の進行や結果を確認できる環境を目指しています。

 

人が行うべき仕事と、AIや自動化に任せられる仕事を画面上でも分離することで、

作業の切り替えによる負担や、確認漏れを減らせるのではないかと考えています。